以前「年少々の坊や、インターナショナルプリスクールに転園!馴染むまでどのぐらいかかった?」というエントリーにて、うちの2人のキッズのうちお兄ちゃんの方の転園物語を執筆しました。
今回は妹の転園のお話です。
我が家の娘は元々普通の保育園に通っていました。
そして2歳からお兄ちゃんと同じインターナショナルプリスクールへ転園することにしました。
お兄ちゃんはそこそこ日本語を話せるようになってきた3歳での転園だった一方、妹は1歳若くしての転園。
日本語はたどたどしく、わずかな単語のみ。身の回りのことも十分にはできない状態でした。
「こんな小さい子が新しい環境に馴染めるのだろうか」
「英語環境で不安にならないだろうか」
「というか日本語も身に付かなくなるのでは」
転園前はそんな心配ばかりしていました。
ですが実際には、
- 初日は泣いて教室に入れなかった
- 2日目は活動に参加
- 3日目には泣かずに登園
という予想外の展開になりました。
今回は、2歳娘の転園初日から現在までの様子を記録しておこうと思います。
転園先プリスクールとの接点
お兄ちゃんが既に通っているので、妹もその園に何度か足を踏み入れたことはあります。
場所の雰囲気ぐらいなら覚えていたであろうぐらいかと思います。
転園申し込みの際も連れていきましたが、他の子とニコニコふらふら歩き回っていました。
場所見知り不安は大丈夫かも?意外といけるかも・・・
登園初日|泣いて教室に入れなかった
お兄ちゃんがバス登園なので、妹も同じバスに乗っていくことになりました。
家の近所のバス停でママとはお別れです。
妹、よく知らないバスと先生でしたがめちゃくちゃスムーズに乗り込みました。
「お?!」と思いましたが、ママも当然乗り込むものだと思っていたようです。ママが乗り込んでこないということがわかると泣き出しました。
お兄ちゃんが「大丈夫だよ〜ママすぐお迎えにくるからね〜」と慰めますが、悲しそう💦
バスのドアは締まり、泣きながら走り去っていく妹のバス。
9:00-13:00の保育時間が終了し、ドキドキしながら迎えにいきました。
途中でお迎え要請が来ちゃう子もいる中、なんとか妹は無連絡。4時間過ごせたみたいですが…
園に入ると職員室で座っている妹。「ママー!」と嬉しそうに振り返りました。
あれ、教室で過ごしているんじゃないのか?
話を聞いてみると、今日は泣いてしまって教室で活動はできず1日職員室で過ごしたんですって。
まだ小さいし、仕方ないよね🥺
それでも帰り際には「See you!」と笑顔で言う妹!頼もしい!
登園2日目|教室で活動できた
同じくバスに乗り、お兄ちゃんと一緒に登園していきました。
乗車の際やはりちょっと泣いてしまいます。ママも乗ってくれ、と言うそぶりを見せますがママは乗れません🥺
こりゃしばらくは涙の登園生活になるかなあ、と覚悟するママ。
ですが、迎えにいって話を聞いてみるとびっくり。
2日目はちゃんと教室で過ごし、活動できたのだそうです。
初日同様、「See you!」と笑顔を振りまいての降園です。すげー。順応しつつある。
登園3日目|まったく泣かなくなった
なんと、登園時も活動中もまったく泣かなくなりました😁
お家でも園でやっている英語の歌を聞くと笑顔になり歌い、踊ります。
お兄ちゃんの方は初期は泣かずに通い、2週目以降しばらくは涙の登園となってしまったので油断はできない。
と思いつつ、その後も涙の期間がやってくることはなくずーーっと楽しそうに通っています。
なお、毎日お弁当を持って登園していましたが日に日に食べる量が増えていきました😊
お兄ちゃんとはまた違った妹の転園物語
お兄ちゃんよりも1歳早く入園した妹。
年齢が低いことは意外と大きなハンデになりませんでした。
まだ何もわからないうちにその環境に飛び込んだことで、早く溶け込めたのかもしれません。
・・・とお兄ちゃんとの比較を見て思います。
お兄ちゃんは色々わかってきた3歳だったので、もっと悲しそう通う期間が長かったです💦
日本育ちの親からすると言語も活動内容も含め異空間すぎるのですが、まだ幼い娘にとってはそれをすぐに当たり前のものとして受け入れることができたようです。
兄妹に共通しているのは、家でも比較的早い段階から英語が出てきたこと、そして英語そのものを嫌がったことは一度もないことです。
今はまだ単語や歌ばかりですが、そのうち兄妹同士で当たり前のように英語で会話する日が来るのでしょうか。
そんな未来を、少し楽しみにしています。