眉を描くのが苦手なので、アートメイクをしました。2年後のリタッチまでの感想

眉毛を描くのが苦手です。

一部だけ濃くなったり、眉毛と描き足した部分の色が違ったり。
ぼかしたつもりでも、どうにも「描きました」という感じが残ってしまいます。ふと鏡を見たり、写真に写った自分を見たりして、眉毛にギョッとすることがありました。

眉毛サロンも考えました。形を整えてもらえば、今より描きやすくなるのかもしれません。でも、私が苦手なのは、その「描く」ところです。

それなら、デザインからプロにお任せして、自分で描き足さなくても出かけられる眉毛にしたい。そう思って、眉のアートメイクを受けることにしました。

眉毛はボサボサのまま行きました

施術には、眉毛をあまり整えず、ボサボサの状態で臨みました。

そのままの毛が全部残るわけではなく、デザインした眉の周囲は、きちんとシェービングしてもらえました。余分な毛も処理されるので、仕上がりは輪郭からすっきりしています。

眉のアートメイクには、一本ずつ毛のような線を描く「毛並み」と、ふんわり色を入れる「パウダー」があると説明を受けました。組み合わせることもでき、毛並みにパウダーを足すと、より立体感のある仕上がりになるそうです。

初回は、その毛並みとパウダーを組み合わせて施術してもらいました。

心配していた「ゴルゴ眉」にはなりませんでした

アートメイクというと、ゴルゴのような濃くてくっきりした眉毛になるイメージが少しありました。

でも、仕上がりは思っていたよりずっと自然でした。

自分で描いたときに気になっていた、部分的な濃さや、描き足したところだけ浮いて見える感じがありません。眉毛がきれいに整っていて、かなり満足しました。

何よりうれしかったのは、眉が整っていると、ほかのメイクがかなり薄くても、清潔感のある、ちゃんと身支度をした顔に見えることです。私の感覚では、マスクをする日ならノーメイクでも十分出かけられます。

毎朝うまく描けるかどうかに左右されなくなったのも楽でした。眉だけ妙に濃くなっていないか、鏡の前で気にすることが減りました。

私の場合、パウダーが先に薄くなりました

その後の経過も書いておきます。

私の場合、パウダーの色は1年ちょっとで薄くなり始め、2年たつ前くらいには、ほとんど分からなくなっていました。一方で、毛並みとして描いてもらった線は、その頃も結構残っていました。

この残り方には個人差があり、逆にパウダーのほうが残りやすい人もいると聞きました。私には毛並みのほうが残りやすかった、ということのようです。

2年後のリタッチは、毛並みだけにしました

初回から約2年後、リタッチを受けました。
眉の端が欠けてきており書き足さないとだらしない感じになってしばらく経った頃です。

(綺麗を完全に維持したいなら半年ごと、そこまでではないがそれなりに維持していきたいなら1年ごとぐらいのリタッチがベターとのことです。)

このときは、パウダーを足さずに毛並みだけでお願いしました。初回は組み合わせだったので、仕上がりが少し物足りなくなるかなとも思いましたが、私にはそこまで大きな違いは感じられませんでした。毛並みだけでも十分きれいで、今回も満足しています。

自分の場合は残り方もよかったので、今後も毛並みでお願いしようかなと思っています。1年ごとに。

「ピコトーニングと高出力レーザー打ち放題を受けました|シミ治療の経過を写真で記録」の記事でも定期治療を決意してしまっておりますが、本当に美容のしくみはお金がかかる・・・笑

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