熱風しか来ない!酷暑グッズ地獄をくぐり抜けてたどり着いたのは氷のうでした

こんにちは、ブタズです。
昨今の酷暑、正直「歩くサウナ」状態じゃないですか?
子どもの送り迎えでちょっと外に出るだけで、全身が蒸し焼きにされる感覚…。

この夏いろんな暑さ対策グッズを試してみました。
結果は──地獄をくぐり抜けて「氷のう型」にたどり着きました。


クールリング:首だけ冷えて心は冷えず

最初に使ったのは27℃で凍るクールリング。
確かに「ひんやり」する。けど、首の一部だけ!
体感的には「クールリングを首につけた豚の丸焼き」状態。
しかも長持ちはしない。便利さはあるけど、決め手に欠けるやつでした。


ハンディファン&ネッククーラー(風が出る系):熱風ドライヤー地獄

次に試したのは、みんな大好きハンディファン。
期待してスイッチオン!……結果、熱風が私の頬をなでるだけ
「ドライヤーの中温モードを野外で浴び続ける」感覚で、むしろ不快。

首からぶら下げる送風機タイプも同じ。
首に風を当ててくれるけど、風がぬるすぎて怒りがわくレベル。
一言でいうと「詐欺っぽい清涼感」。


シャツミスト ICE KING:爽快と咳込みの両立

これは一瞬「神か?」と思いました。
シュッとやるとキンキンに冷えるし、爽快!
でも……鼻にツーンときすぎて、むせ返る
自分でも咳き込むレベルなので、当然ながら人前で使うのは迷惑。
左右を見て、後ろも見て、誰もいないことを確認してから吹きかけ、吹きかけた後は直ちにその場を離れるのがコツです。


ネッククーラー氷のう型:首まわり極寒シェルター

そして最後に出会ったのがコレ。
水を入れて凍らせて、首にぶら下げる氷のう型。

これがもう、寒い。冷たすぎて痛い。
直に当てると凍傷の危機を感じるレベルなので、タオルを一枚噛ませたら超快適。
体感温度が数段階下がる。「あれ?気温27℃ぐらい?」と錯覚するほど。

ただし弱点は「長持ちしない」。
2時間程度の外出なら最高だけど、1日外回りには向かない。
でも子どもの送迎や買い物程度なら、もうこれ一択。


結論:首を制するものは夏を制す

  • 長時間の外出 → クールリング+クーラーボックスでローテ
  • 短時間の外出 → 氷のう型ネッククーラーが圧勝
  • 人目がないとき → シャツミストで秘密作戦

風が出る系? あれは……もう忘れましょう。


おわりに

「富裕でも庶民でも、酷暑は平等に襲ってくる」
唯一の差は「どの冷却兵器を首にかけているか」だけ。

私の2025年夏の結論は──
氷のう最強。首を制する者は酷暑を制す。