小さいキッズが2人いる我が家では、以前より家事代行サービスを利用しています。民間の家事代行サービスに依頼し、隔週でお掃除に来てもらっていました。
家事代行自体が本当に便利なしくみですよね。ところがまわりの友人には、実はお掃除の代行を利用している方があまりいません。不思議です。掃除ってめっちゃ大変じゃないですか・・・
さてそんな中ふと、「地域のシルバー人材センターでも家事代行をお願いできる」と知り、試しにお願いしてみることに。お値段も民間の家事代行と比べると破格・・・でも実際どうなんだろうということで。
今回はその体験をレポートします。
我が家へはシルバー人材センターから複数人来てくださいましたが、80代のおばあちゃん達でした!定年まで働き、退職後にシルバー人材センターに登録して活動したいという思いをもったパワフルな方ばかりです。
家事って重労働じゃないですか。どこまでお願い可能なんだろうかと思い、最初は戸惑いました。
これまでお願いしていた民間家事代行会社の方には、指示書をお渡しし簡単に会話した上で作業開始していただいていた感じでした。
一方、シルバー人材センターの方に指示書を読み込んでその通りに活動いただくと言うのは難しそうでした。字も細かいですしね。口頭でやり取りしました。
また、最新家電やおしゃれ系水栓などについては見慣れないため、扱い方のレクチャーが必要になります。
他にも「そこは大丈夫です〜!」という部分を丁寧に磨いてくださったり、以前お伝えしたことを何度か確認されたりということもありました。
と言う感じで、初期のコミュニケーションの手間は増えます。毎回同じ掃除場所を同じやり方でお願いする前提であれば何回かで慣れて対応いただけるようになります。
今日はここはいいです、あっちを重点的にお願いします!今日はこっちの掃除用具じゃなくてこれを使ってください。みたいに依頼内容を毎回チューニングしてしまうとうまくいきにくいですね。
うちでは必ずやらなければならない風呂・トイレ・キッチンの3大水回りをお願いしています。
本当は毎日キッズに荒らされるリビングをいい感じに片付けておいてもらいたいのですがこれは断念しました。「どう仕上げるか」を細かく伝えたい作業はコミュニケーションコストが高すぎると思いました。シルバー人材センターの方に水回りをお掃除いただいている傍ら自分でやってます。一生懸命お掃除いただいている人と一緒に作業するのは何気に捗ります笑
気になる料金は、うちの場合だと
民間の家事代行:2時間6,500円 → シルバー人材センター:2時間3,000円。
つまり半額以下。
自治体ごとに金額は異なりますが、大きくは変わらないと思われます。
そしてコミュニケーションコストはかかりつつも、自分の手をかけずに家が整っていくありがたさは変わりません。
我が家の財政では、隔週依頼で6,500円 × 2回=13,000円/月が限度かなぁという感覚だったのですが、
シルバー人材センターなら50%オフの価格なので毎週依頼できるようになりました。
これは本当に大きい🥺
時間内に多くのことを対応いただくのは難しいです。民間の家事代行の方のほうが柔軟な面も多いです。
でも――半額は強すぎます。
我が家の場合、絶対に隔週でなく毎週お掃除してもらえるようになったことで、QOLは着実に上がりました。頼もしいばあやです😄