子どもの食事に悩んだら?忙しいママの味方!nosh(ナッシュ)活用術

悩ましい、毎日の子どもごはん問題。細々とやることが山ほどある中で、栄養満点なキッズごはんを毎日作るなんて無理ゲーだと思いませんか?
絶対手作りじゃなきゃ、とまでは思っていないけど、買ってきたお惣菜は味が濃すぎる。まだまだ幼い2歳&1歳の子どもたちに出すにはちょっと気が引ける…というジレンマ。

ということで、手間をかけずに食卓に出せて、塩分や栄養バランスに安心感がある何かをいろいろ試してみました。

たどり着いた答えは、「宅配弁当」。

冷凍食品を一品ずつ買い置きしてもいいけど、献立としてうまく組み合わせるのが地味に面倒。ちゃんと栄養バランスが取れてるのかもわからないし、そもそも思考回路が停止してる日だってある。

そんなとき、1パックで「はい、完成!」みたいな存在って、ほんと救世主なんですよね。

宅配弁当といっても世の中には種類が多くて迷いましたが、最終的に選んだのは「nosh(ナッシュ)」。

noshを選んだ理由

  • 献立としてすでに完成してる
  • 低糖質・塩分控えめでヘルシー
  • 冷凍で届くので、好きなときに解凍して使える
  • 辛くないメニューがちゃんとある(これ超重要)

調べてみると、2歳以下の子どもの1日あたりの塩分目標量は「3.0g未満」。 noshは1食あたり塩分2.5g以下に設定されているので、1食を2人で半分こすれば1人あたり1.25g前後。ちょうどいいのでは?と思いました。

「辛くない」が選べるありがたさ

noshのメニュー選択画面では、辛さの度合いが唐辛子マークで表示されています。 唐辛子ゼロ=完全に辛くないメニューもあり、子どもに出すにはここがかなり決め手になりました。

※辛さでの絞り込み検索はできません。全メニュー眺めてチェックする必要があります(地味に面倒)。

いざ、実食

届いたnoshを早速開けてみると、副菜も入っていて栄養バランスよさそう。 ごはんやパンはついていないので、白米を炊いて一緒に出すスタイルで運用してます。

そして、1つのnoshを2人の子どもで半分こ!

1歳向けには食材をハサミでカット。大人向け弁当なので食材サイズは大きめだけど、細かくすれば問題なし。

反応は……

パクパク!!めっちゃ食べた。

大成功でした。

もちろん、noshは大人向けに設計された弁当なので、大きめ食材や辛さの考慮は必要。でも、それさえクリアすれば、忙しい日の「子どもに食べてもらえる安全なごはん」が即成立するのがとにかくありがたい。

定期購入、はじめました

辛さゼロのメニューは限られてるので、同じメニューをローテーションする感じにはなる。でも、noshを毎日活用する前提じゃなければそこまで気にならない。

価格は「激安」とまでは言わないけれど、ボリュームディスカウントありで、最安¥462(税込¥499)。 我が家はこれを2人で分けるから、1人あたり約250円。

この価格で、解凍するだけで安心ごはんが用意できるなら「アリ」だと思いました。