かつて社畜だった私が、Consumerとして余生を始めるブログ

こんにちは。BUTAS(ブタズ)です。
2名の未就学児を育てながら、のんびりとした余生を送るママです。

このブログのテーマは

「ProducerではなくConsumerとしての日々」

です。

かつては、吸収・成長・最適化を繰り返す社畜でした

以前の私は、インターネット上でサービスを作る仕事をしていました。

新しい知識を入れて、
新しい技術を追って、
新しいサービスを触って、
また次へ行く。

伸ばせ。
改善!
効率化!!

当時の周囲には、

  • 勉強
  • 成長
  • 生産性
  • 最適化
  • キャリア
  • 市場価値

みたいな言葉が溢れ、そういった環境に漬かりきっておりました。

“使う側”として楽しむ余裕は、あまりなかった

生産者である以上、世の中の新しいものに興味を持つことは必要でした。

面白い制度。
便利なサービス。
快適な道具。
よくできたしくみ。

情報としては追います。
メディアで見かけることもあります。
必要があれば触ってみることもありました。

でも、それらを自分の生活の中でじっくり使い、楽しみ、堪能するような時間や余裕はあまりありませんでした。

知ってはいる。
でも、使い倒してはいない。

そんなものが、たくさんありました。
時間もお金も余裕もなく、持たざる者🥺

そして今、ドラスティックな生活変容が起きました

仕事を辞めました。
すると突然、これまでとは違う種類の時間が生まれました。

何かを作るためではなく、
何かに追われるためでもなく、
ただ“使う側”として生きる時間です。

知ってはいたけど使ったことのないモノ。
名前だけは聞いていたしくみ。
便利そうだと思いながら後回しにしていたサービス。
なんとなく横目で見ていた道具。

そういうものに、少しずつ手を出す余裕ができました。

そして、その便利さに感動すると同時に、自分の無知や世間知らず、情弱ぶりを痛感する日々でもあります。

10年前に知っていればよかった、と思うしくみにもしばしば出会います。

知っていることと、
実際に使って堪能することは、まったく違う。

今さらながら、そんなことに気づいています。

Producerではなく、Consumerとして

またいつか、何かを作ることもあるかもしれません。
でも今の私は、消費者マインドまっしぐらでやっていきたいと思います。

子ども時代から今に至るまで、なんだかんだ全力で走り抜けてきました。
これは、その失われた30年を取り戻していく、長い長い余生の記録です。

このブログでは、

使ってよかった、
面白かった、
感動した、

そんなモノやサービスなど、世の中のしくみを、ひとつずつ記録していきます。

作る側として見ていた世界を、
今度は使う側として、ちゃんと味わってみる。

このサイトは、そんな日々の記録です。