狭い庭・テラスの日よけにはガーデンパラソルがおすすめ|省スペースでお庭deプールにピッタリ

今年の夏はお庭でビニールプールでもやりたいな、ということで環境整備を行うことにしました。

我が家のお庭は屋根もひさしもないタイルテラスになっています。

タイル部分の敷地サイズは約150cm×350cmであまり広くありません。

この前提で、子どもたちを強い日差しから守るためどのような日除けを構築するか、色々な可能性をめぐらせました。

候補の日よけたち

候補1:タープ(却下)

一番手軽で安くて良いのではないかと思い有力候補でした。

ただ、ロープを伸ばし、ポールなり重しなりにくくりつけることを考えると庭幅が心許なく・・・。

あえなく却下><

候補2:テント(却下)

テントを建てて、その真下にプールを設置する想定でした。

テントのポールが日影領域内を邪魔しないし一番いい選択かなと思ったのですが、ちょうどいいサイズが売ってない!

うちのタイルテラスの横幅に合わせ、一片が2mを切るようなミニミニサイズのテントが必要だったのですが、、、
見つかりませんでした><💦

候補3:パラソル(採用⭐️)

パラソルはオシャレなのですが、中央にポールがあることがネックでした。

が、狭い敷地内で日陰を作る目的で検討を重ねた結果たどり着いたのは「日陰部分が延長可能なパラソル」でした。

こちらです。

このサイドのシートがかなりいい!

傘部分のだけでは足りない場合は、このサイドシートをロープで引っ張って日陰エリアを広げることができるんです!

一旦庭に立ててみて、足りないようであれば拡張してみようかなと思いました。

また、こちらの商品は幅が200cmか160cmか選択可能です。
うちのテラスは幅が狭いので160cmの方にしてみました。

パラソルが届きました!

梱包サイズはコンパクトです。

幅160cm 梱包サイズ:140cm × 8.5cm × 8.5cm
幅200cm 梱包サイズ:156cm × 8.5cm × 8.5cm

縦幅が取れる場所があれば全然場所を取らずにしまっておけます。

広げたらどんな感じになるのか、一旦室内でやってみました。

160cmでも意外と大きい。

高さも幅もイメージした通りでした。

子どもたちは大はしゃぎです。

庭にも設置してみました。

これはかなり良い!!ピッタリ!

ミニプールぐらいのサイズ感なら今のままの日陰エリアでカバーできそう。

200cmのものにするかはかなり悩みましたがこの幅のテラスなら160cmでベストでした✨

設置は本当に簡単でした。

1)ベースに水を充填して設置する

2)傘を広げるかのようにパラソルを広げる

3)ベースに挿す

これだけです。女性1人で5分もかからず対応可能です。

そこはかとないリゾート感も魅力です。